WPにブログを書きたいとひらめいたが、わざわざPCで開いて書くのがめんどくさい。
見出し・導入・箇条書き・まとめ・タイトル…このへんが面倒で手が止まる。
なので、入力は普段使ってるSlack/Discordに寄せて、整形と下書き化をOpenClawに寄せた。
結果、ネタを投げるだけでWordPressのDraftが溜まっていく。
とりあえずの完成形こんな感じ
- #wp-drafts に書きたいことを書き、よさそうならOKと伝えてWP側に下書きを作成させる


- WP側でいい感じに調整して公開する
できること
- Slack/Discordに雑メモを投げる
- OpenClawがブログ記事っぽく整形してプレビューを返す
okで WordPress に 下書き(status=draft) を作成(REST API)revise:で修正を回せる
※公開は自動化しない。Draft止めにする(事故防止)。
全体の流れ(2段階)
1) Slack/Discordでプレビュー生成(WordPressへはまだ書き込まない)
- タイトル案
- 見出し(H2中心)
- 導入1段落
- 要点(箇条書き)
- メタディスクリプション
最後に ok / revise: で返せるようにしておく。
2) ok が来たら WordPress に Draft 投稿
- ここで初めて、フル本文(HTML)を生成
- WordPress REST APIで
status=draftで投稿 - 返すのはリンクだけ(下書きURL / 編集URL)
実装メモ(ざっくり)
- Slack/Discord:ネタ投下チャンネル(例:#wp-drafts)
- OpenClaw:メッセージから記事プレビュー生成 → okで投稿実行
- WordPress:REST APIで下書き作成
WordPress側はApplication Passwordを使う。
WPのユーザー名+Application PasswordでBasic認証できるので、OpenClaw側はそれを環境変数で持つ。
まとめ
「書く」を難しくしてるのは、内容より整形と着手コストだった。
Slack/Discordにネタを投げるだけで下書きが増えるようにすると、継続が一気に楽になる。
次は、タグ候補の自動提案と、アイキャッチ(画像)生成も入れたい。

コメント